自然とあそび、自然にまなぶ「森の学校」

NPO法人森の学校は1993年に開校、「いのちのつながり」をテーマに、里山の木造校舎(廃校)とそのまわりの自然を主なフィールドに、自然の中で遊び学ぶ体験の中から、生きる知恵とチカラを育む自然学校として環境教育を実践しています。

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「おうちde森の学校」の内容

野菜を育てよう

ベランダやキッチンなどで、野菜を育てよう。種や苗からでも いいし、再生野菜もいいね

かんさつ日記

小さい変化も見おとさないように、じっくり見ながら様子をかんさつしよう

Twitterへ投稿

活動の様子や、かんさつしたこと、感じたことなどを、Twitterに写真や動画などを投稿しよう

発表会

「Twitterへの投稿」「事務局へ送った絵日記等」などをまとめて発表会をします
YY&LさんのPhotoAC写真

森の学校からのメッセージ

新型コロナウイルスは、わたしたちのくらしを大きく変えました。 「学校に行けなくなった」 「今までのように自由に遊べなくなった」などなど。みなさんは、このことをどのように 考えますか?どうしてくらしが変わったのか、変えなければいけないのか。それは、「いのち」がなにより大切(たいせつ)だか らです。お父さんお母さんのいのち、お友だちのいのち、世界中(せかいじゅう)のみんなのいのち、生きものたちのい のち... わたしたちのまわりは“いのち”であふれています。わたしたちが食べている野菜(やさい)やお米(こめ)は生命力(せいめいりょく)にあふれ、成長(せいちょう)す るようすに、“いのち”を感(かん)じることができます。さらに、野菜やお米をいただいて、わたしたちは“いのち” をつないでいます。 みなさん、「おうちで “野菜=いのち” を育て、“いのち”について考える」活動に挑戦しませんか!

第1回 「おうちde森の学校」 発表会

おうちで、再生野菜など野菜やお米などを育てて、かんさつしましょう。そして、野菜やお米から感じた「いのち」について言葉にして、写真や絵と一緒にご応募ください。小さいお子さんは、絵だけでも結構です。コロナでいろいろな思いをしている今だからこそ、野菜やお米などをとおして「いのち」について考えましょう。

<応募方法>

  1. Twitterに投稿(随時)
  2. ※投稿の中から、事務局で選ばせていただきます。

  3. ハガキや、A4用紙、模造紙などにまとめて森の学校事務局へ送付
  4. ※カラーコピーでも可。データで送る場合は鮮明な画像にしてください。

    ※返却を希望する場合は、宛先を記入し、切手を貼付した「返却用封筒」を同封してください。(返却迄時 間がかかる可能性があります)

    (1)(2)のどちらか片方でも結構です。

※返却を希望する場合は、宛先を記入し、切手を貼付した「返却用封筒」を同封してください。

<締切>

2020年8月22日(土)までの投稿 (郵送は必着)

おうちde森の学校発表会の賞品は森の学校のドングリバンダナ

<発表>

9月末から10月上旬を予定
※森の学校のホームページ上で発表します。

<賞品>

  • 賞状
  • 森の学校のドングリバンダナ
  • ※ドングリをしらべたり、冬芽をしらべたり、日時計にもなります。

<その他>

  • お子さんを中心に考えていますが、趣旨に賛同していただける大人の方も歓迎します!
  • バケツ稲や秋野菜の場合は、夏までの様子を教えてください。
  • 夏休みの研究にしたよって人は教えてね。

◆第2回発表会を年末に予定しています。締切日以降、お米や秋野菜などの投稿をお待ちしています!

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野菜やさい生命力せいめいりょくかんじる「再生野菜」さいせいやさいまなびましょう

野菜(やさい)の根(ね)っこや茎(くき)、葉(は)っぱなど、野菜の一部(いちぶ)から、野菜をよみがえらせよう!そして、いつも食(た)べている野菜の生命力(せいめいりょく)について考(かんが)えてみよう!

ダイコン、ニンジン、カブなど、お母(かあ)さんが料理(りょうり)をするときに、根(ね)っこや茎(クキ)、葉(は)っぱなどを>少(すこ)しもらって水(みず)につけておくとどうなるか実験(じっけん)してみよう。上手(じょうず)に育(そだ)てると、食(た)べることができ、花(はな)も さくかもしれないね。(これを参考(さんこう)にして、自分(じぶん)なりにいろいろためしてね)

準備(じゅんび)するもの

  • 野菜(やさい)
    • ダイコン、ニンジン、カブなど、根菜類(こんさいるい)の根(ね)っこ
    • ブロッコリー、キャベツ、セロリ、レタス、ハクサイ
    • ハーブ、ミントの葉っぱ
    • ニンニクや、ネギ、タマネギ、コマツナ、ミズナ、ミツバ
    • バジルの茎(クキ)など
  • 入れもの
    • プラスチックの皿(さら)、イチゴのパック、発砲(はっぽう)スチロールのトレイ、ペットボトル、コップなど
  • 水(みず)
t*pさんによる野菜写真

育(そだ)てかた・実験(じっけん)方法1

  • ダイコン、ニンジン、カブなど 根菜類(こんさいるい)を再生しよう
    • 入れものをじゅんびします。
    • 野菜のきりくちを下にして水をいれる。
      水から野菜のかたが出るように。
      水のふかさは、1~2㎝あればOK。
    • 2日に1回、水を入かえて、野菜がくさらないようにしてね。
nicosoluさんによる人参再生栽培写真

育(そだ)てかた・実験(じっけん)方法2

  • ニンニクの根(ね)をだす
    1. お皿(さら)などの上(うえ)に、スポンジ、ウレタンクションなどをのせ、その上(うえ)にニンニクを、ふくらんで いるほうを下(した)にしてのせる。
    2. ニンニクの3分の1ぐらいまで水(みず)をいれる。
  • ペットボトルをつかって根(ね)がのびる様子(ようす)をかんさつする

    ニンニクの根(ね)がのびて、スポンジをつきやぶったら:

    1. ペットボトルの上(うえ)から3分の1ていどを切(き)りとり、ひっくり返(かえ)して、下(した)のペットボトルにかさ ねる。(キャップは外(はず)してね)
    2. 下(した)のペットボトルは、タオルやアルミはくなどでおおう。(かんさつするときには外(はず)すといいね)
    3. ペットボトルの飲(の)み口(くち)から、落(お)ちないような大きさにスポンジなどを切(き)って、ニンニクをの せたまま、ひっくり返(かえ)した上(うえ)のペットボトルにいれる。
    4. ニンニクの3分の1ぐらいまで水(みず)をいれる。
    5. 1日(いちにち)に1回(かい)、水(みず)をいれかえる。
もきさんによる万能ねぎの水耕栽培(再生栽培)写真

かんさつして、発見したことをきろくしよう

  • かんさつしよう
    • 写真(しゃしん)をとったり、絵(え)をかくと、かんさつやきろくがしやすいよ。
    • 葉(は)っぱの長(なが)さや、根(ね)の数(かず)なども記録(きろく)してみてね。
  • 紙(かみ)にまとめてみよう!
    1. はじめた理由(りゆう)
      • 実験(じっけん)する野菜(やさい)をえらんだのはどうして なども
    2. 予想(よそう)
      • はじめる前(まえ)に、どんな結果(けっか)になるか考(かんが)えてみよう。
    3. 成長(せいちょう)のようす
      • つかった道具(どうぐ)や、調(しら)べた方法(ほうほう)、どのようなことを調(しら)べたか なども
    4. 結果(けっか)
      • 実験の結果。絵(え)や写真(しゃしん)、グラフなどにまとめるとわかりやすいよ。
      • はじめる前(まえ)に、知(し)ろうとしたことがどれだけわかったか。
      • 予想(よそう)どおりだったか、ちがったか。ちがっていたら、どうしてなのかを考(かんが)えてみよう。
    5. 感想(かんそう)
      • 活動(かつどう)をとおして、感(かん)じたこと
  • 応用(おうよう)
    • いろいろな野菜(やさい)を育(そだ)ててみよう
    • 太陽(たいよう)があたるところと、あたらないところをくらべてみよう
    • 水(みず)や、土(つち)でくらべてみよう
絵日記を書いている子供の写真

いただきます!

育(そだ)てた野菜(やさい)を、感謝(かんしゃ)のきもちをこめて、家族(かぞく)みんなでいただきましょう。

FineGraphicsさんによる野菜サラダ写真

活動をTwitterに投稿しましょう

自分のTwitterアカウントで、森の学校のアカウントをフォローして自分の活動を投稿してみましょう。

  1. 写真や動画、文章などを準備
  2. 自分のTwitterアカウントにログイン
  3. 森の学校のTwitterアカウントにメンション「@」する。
  4. (投稿したことが森の学校に伝わります)
    • 方法1:森の学校のTwitterのホームを開き投稿ボタン(羽ペンマーク)を押して、投稿する。
    • 方法2:投稿文の中に「@morinogakkou_」を入力する。
    • ※「@」を含め全て半角、最後は「_(アンダーバー)」、「@+単語」の前後に空白を開ける (半角・ 全角どちらでもOK)
  5. 写真 又は動画と、文字を投稿する
    • ハッシュタグ「#」(検索で見つけてもらうことができます)
      文字の中に下記の3つを入れてください。
      • #森の学校
      • 取り組んでいること(#バケツ稲 #再生野菜 #ベランダガーデン 等)
      • #stayhome
      ※「#」は半角、「#+単語」の前後に、空白を開ける(半角・全角どちらでもOK)
    • 文字数制限があります。
    • 他の人がメッセージを送りやすくする為に、幼児や小学生だとわかるように投稿してね。
    • 個人情報を載せないでください。

多くの人々が参加していいます。より多くの内容は、森の学校をフォローして見てくださいね。 みんなと一緒に楽しみながら、学びあいましょう。

  1. 森の学校のTwitterのタイムラインや、#をつけて検索し、他の人の投稿を見てみてください。
  2. 気になった投稿に「いいね!」を押したり、「リプライ(返信)」などでメッセージを伝えましょう!

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多くの人々が参加しています。より多くの内容は、森の学校のTwitterをご確認ください。

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